インタビュー

脱ブルース・リー経営。新・資本主義時代のコミュニティづくりの秘訣は「対話」ーAGRIST代表・齋藤潤一

「コミュニティ」という概念は広く、「企業」から「家族」まで多くの“組織”が含まれる。「企業的な家族」や「家族的な企業」など、定型から”はみ出した”新しい組織のかたちも増えてきた。そんな観点からお話を聞いてみたいと感じたのは、農業の収穫の担い手不足の課題を自動収穫ロボットで解決

インタビュー メディア掲載

HERO X:テクノロジーによる課題解決で持続可能な農業を AGRISTの挑戦

Webスポーツメディア『HERO X(ヒーローエックス)』にCEO齋藤のインタビュー記事を掲載いただきました。テクノロジーの力で農業課題の解決を目指すAGRISTと、スポーツ×福祉の分野でロボット開発をされているHEROX杉原編集長との対談は、業界は違えど、未来への熱い思

インタビュー

ロボット・エンジニアは自己主張せよ!小さな箱から脱出し「個」として生きよう-岩佐琢磨氏インタビュー

全体のまとめ大企業からベンチャーに、そしてまた大企業に戻られた異色の起業家・岩佐琢磨氏にお話を伺いました。岩佐氏は、「やりがい」や「お金」の両方がもはや大企業では満たされきれない時代に必要なのは、個人のキャリアプランをもって組織を渡り歩くことだといいます。そのためには

インタビュー

ロボット・エンジニアが成長するためには圧倒的主体性が大事

全体のまとめ高専の教員からロボットベンチャーを立ち上げた滝本先生に話を伺いました。ロボット技術が進めば進むほどエンジニアに求められるものは精神性であるといいます。それは、圧倒的主体性をもち、単独でもやりぬく力、そして、チームみんなでゴールに向けて走る力があるかどう

インタビュー

取締役高橋インタビュー虚栄心でいっぱいだった過去。大切な仲間の存在。「農業×ロボットで世界を目指す」と決めた理由

「以前は自分に向き合えませんでした。でも今は、大切な仲間ができて、自分の弱いところにも向き合えるように変わったんです」AGRIST株式会社COO高橋慶彦は過去をそう振り返る。高橋の実家は秋田で印刷工場を家族で営む兼業農家だった。幼い頃からマルチメディアに触れ、大学は米国シリコ