ABOUT
AGRISTについて

AGRIST株式会社は、テクノロジーで農業課題を解決するベンチャー企業です。農家の平均年齢67才。高齢化が進み農産物の収穫の担い手不足の課題を、自動収穫ロボットで解決します。

2017年から、宮崎県新富町の農家らと勉強会を開催し、現場の農家らからロボットの必要性を聞いてきました。

2019年には、試作機を開発し、地域金融機関やベンチャーキャピタル等から資金調達を実施しました。

2020年には、国のスマート農業実証実験で6台のロボットを農研機構に販売しました。そして、国内のビジネスプランコンテストで8つの賞を受賞。

2021年からは、宮崎県から全国に販路を拡大し、地方から世界の農業課題を解決するグローバルベンチャーへの成長に向けて邁進してまいります。


VISION
100年先も続く持続可能な農業を実現する

食料課題を解決し全人類の幸福(ウェルビーイング)に貢献する


MISSION
テクノロジーで農業課題を解決する

テックカンパニーとして最高の製品をつくり社会に貢献する


CORE VALUE
YES, We Can

「できるか?できないか?ではなく、やるか!やらないか!」 で世界を変える


MISSION STATEMENT
AGRIST Way

「収穫ロボットが必要だ」

という農家の声から私達のロボット開発は始まりました。資本主義社会の中で、一過性ではなくビジネスの仕組みを活用して、テクノロジーで農業課題を解決する事が、AGRISTの使命です。

私達は収穫の担い手不足の課題を解決し、100年先も続く持続可能な農業を実現します。 そして将来的には培った経験とデータを活用し世界の食糧課題の解決を行うことで、全人類の幸福・ウェルビーイングに貢献します。

私たちは「Yes We Can!〜できるか?できないか?ではなく、やるか!やらないか!」の精神で行動し続けます。これが、AGRIST WAYです。


HISTORY
これまでの歩み

 

2017年〜
農家らが主体的に実施する勉強会「儲かる農業研究会」で農家らから自動収穫ロボットの必要性を声を聞く。(同勉強会は、以降も継続的に毎月定期開催中)
2019年
代表取締役の齋藤潤一が北九州高専で講演をしたことをきっかけに取締役兼技術責任者の秦に出会い収穫ロボット開発についての議論開始。自動収穫ロボットの実証実験をピーマン農家の福山氏の農場で開始。
2019年10月24日
齋藤・秦・高辻に加えて高橋(AGRIST設立時の取締役)が参画し、福山氏をアドバイザーとして、AGRIST株式会社を創業。
2019年11月
「スマート農業サミット」で、室内模擬環境におけるピーマンの自動収穫(5個連続)を達成。
2020年01月
AIを活用した農産物の自動収穫ロボットを開発し、ビニールハウスでの運用試験を開始。「ハウス等で使用し、野菜等を自動で収穫できる吊り下げ式のロボット」としてPCT国際特許を出願。
2020年04月
国が主催するスマート農業実証実験のコンソーシアムメンバーとして参画。農研機構に農業用の自動収穫ロボット6台を販売
2020年04月〜11月
国内ビジネスプランコンテストで8つの賞を受賞(受賞歴はこちら)
2021年01月
資金調達ラウンドシリーズAを完了。採用強化、全国へ販路を拡大

BOARD
役員紹介

 
代表取締役 兼 最高経営責任者 齋藤潤一

米国シリコンバレーでの経験を活かし、地域の課題をビジネスで解決する専門家。日経新聞や「ガイアの夜明け」NHKワールド、日経MJ一面で紹介されるビジネスプロデューサー

米国シリコンバレーのITベンチャー企業で音楽配信サービスの責任者として従事。帰国後、東京の表参道でデザイン会社を設立。大手企業や官公庁のデザインプロジェクトで多数実績をあげる。2011年の東日本大震災を機に「ビジネスで地域課題を解決する」を使命にNPOを設立(2015法人化)。慶應義塾大学で教鞭をとりながら、全国各地の起業家育成に携わる。2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円のライチのブランド開発やふるさと納税で合計35億円の寄付額を集める事に貢献。2018年12月に首相官邸にて国の地方創生の優良事例に選定される。2019年に地域の農業課題を解決するべく農業収穫ロボットを開発するAGRIST株式会社を設立。

学歴:スタンフォード大学 Innovation Masters Series 修了/SBI大学大学院(MBA経営学修士・専攻:起業家精神)

 

 
取締役 兼 最高執行責任者 高橋慶彦

幼少期から家業の印刷会社のプロジェクトマネージメントに従事。 クラウドファンディングの合計達成額は800万円以上。EOの理事も務める。

秋田県横手市出身。10歳から家業の印刷会社の事業の手伝いを始める。高校卒業後、単身渡米。米国シリコンバレーの大学にて、デザイン・映像制作・WEB制作を学ぶ。帰国後、広告代理店を設立。地方自治体や官公庁を顧客に実績を多数あげる。 クラウドファンディングを活用したメディア事業、人材育成事業、空き家再生事業を実施。2018年8月家族と共に宮崎県新富町へ移住。日本の地方と世界の農業課題を解決し、人類の未来に貢献するためAGRIST株式会社を設立。EO(Entrepreneurs' Organization)North Japan理事。

学歴:Foothill College Interactive and Multi-media Technologies 修了

 

 

 
取締役・最高技術責任者 秦 裕貴(はた ひろき)

幼少期からものづくりに没頭。国の研究開発プロジェクトにも参画する技術者

高専卒業後、同学の教員と卒業生から成る合同会社Next Technologyに入社。粉末を焼結する特殊用途3Dプリンタの開発や、家庭用見守りロボットの開発に携わる。2018年から同社代表に就任。「やってみたいを形にします!」をスローガンに、互いに得意なことを持ち寄り革新的な製品やサービスを「共創」することを心掛けている。共通するミッションの実現に向けて、AGRISTの最高技術責任者に就任。

学歴:北九州工業高等専門学校 卒業

COMPANY
企業情報

会社名
AGRIST(アグリスト)株式会社
役員
代表取締役 兼 最高経営責任者 齋藤潤一
取締役 兼 最高執行責任者 高橋慶彦
取締役 兼 最高技術責任者 秦裕貴
事業
「AI・人工知能を搭載した農業ロボットの開発事業」
AIを搭載した農業の自動収穫ロボットの開発。ロボットがビニールハウス内を巡回し、農産物を収穫。初期導入費用に加えて農産物の売上の成功報酬として得る。画像データは ビッグデータとして解析し、収穫精度を高めていく。ビニールハウスの足場に関係なく、ワイヤーを走行する吊り下げ式の収穫ロボットで国際特許出願中。JAアクセラレーター選出。
ENEOS株式会社と資本業務提携を締結。
監査役
海野慧(Carpe Diem 株式会社 代表取締役)
顧問弁護士
AZX Professionals Group/AZX総合法律事務所 小鷹龍哉
アドバイザー
海津裕(農学博士/東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)
麻生要一(株式会社ニューズピックス 執行役員)
パートナー
ENEOSホールディングス
AGRIST株式会社との農作物の自動収穫ロボット開発に関する協業開始について
特許
「ハウス等で使用し、野菜等を自動で収穫できる吊り下げ式のロボット」として同ロボットのPCT国際特許出願
受賞歴
「宮崎テックプラングランプリ」パナソニックアプライアンス社賞
「JAアクセラレーター」採択(優秀賞)
「IVS LaunchPad」第3位・企業賞
「スタートアップ・カタパルト」ファイナリスト選出
「Forbes Rising Star Award」大賞
「アグリテックグランプリ」KOBASHI HOLDINGS賞
「DEEP VALLEY Agritech Award2020」未来創造部門 最優秀賞
事業採択実績
「スマート農業実証プロジェクト」採択(農林水産省)
「東京都Nexs Tokyo モデル事業創出プログラム」採択
「つくば市未来共創プロジェクト」採択
「始動Next Innovator」採択(経済産業省・JETRO)
「大分県IoT推進ラボ認定プロジェクト」採択
所在地
宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1
〒889-1412 宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1(新富アグリバレー内)
多言語
英語ページ:About Agrist - English
中国語ページ:About Agrist -Chinese

Organization chart
組織図

AGRISTの組織図

社員数:9名(パートアルバイト含める)2021年1月

ENVIRONMENTAL INNITIATIVES
環境への取り組み

2020年10月、ENEOSホールディングス株式会社と宮崎県新富町は、低炭素・循環型の持続可能なまちづくりを目指して連携協定を締結しました。 私たちは、ENEOSグループと協業するスタートアップ企業として、農業支援ロボットや営農型太陽光発電の実証実験を通じて、持続可能なまちづくりの実現に寄与していきます。

*写真はイメージです