農業課題を解決する社会的企業です

平均年齢67歳。
この数字を見てどう思うでしょうか?

これは日本の農業者の平均年齢と言われています。

全国的に農業従事者が減少する中で、その数が2030年には約半数まで減少すると予測されています。また、現時点においても、40歳未満の農業者はわずか8%にとどまり、60歳以上の農業者が全体の77%を占めています。その結果、農業者の平均年齢は67歳となり、遊休地や空きハウスが増加し続けています。
(参考資料:平成30年農業構造動態調査)

人口約17,000人、施設園芸が盛んで年間を通して野菜・フルーツがとれ、1粒1000円のライチで知名度が高まっている宮崎県新富町で私たちは活動をしていて、現場で空きハウスや耕作放棄地が増えていくのを目の当たりにしています。

このままいけば、農業は持続可能でなくなります。「きつい・儲からない」から「楽しく・儲かる」農業へ変えていく必要があります。

だからこそ、私たちはテクノロジーを駆使して「楽して、儲かる」農業を目指すことで、100年先も続く農業を実現します。それが、AGRISTのビジョンであり存在意義です。

100年先も続く農業を実現する

AGRISTVision

世界の農業の課題を解決する

世界的に人口が増加し、人類はこれから食糧問題に直面することになります。それに伴い、世界中の人たちが農業という分野で、様々な課題と向き合っていく必要があります。

世界の農業の課題を解決するため、私たちはまず、課題先進国の日本の農業の課題を解決します。そして、日本での知見をいかし、人類のために世界の農業の課題を目指していきます。

農業の作業時間の内、収穫という工程に農業者は多くの時間を要しています。そこで、農業を効率化するために、私たちは収穫ロボットの開発に取り組みます。

自動で24時間365日稼働するロボットを開発することで、農家さんが寝ていても収穫が終わる。ロボットができる部分は自動作業に変えて、創造性の高い部分を人がする。

農業の魅力と価値を高めることで担い手の育成にもつなげ、私たちは、農業にイノベーションを起こし続けます。そして、日本のみならず、世界的な食糧問題の解決を目指していきます。

できる方法を考える
相当なPDCA
フルスイング
人類の未来のために行動する

企業における中核的価値観コアバリュー

企業概要

会社名
AGRIST株式会社(アグリスト)
所在地
〒889-1412
宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1(新富アグリバレー内)
事 業
農業ロボットの開発事業
AI・人工知能事業
ソフトウェア開発事業
役 員
代表取締役 兼 最高経営責任者 齋藤潤一
取締役   兼 最高執行責任者 高橋慶彦
取締役   兼 最高技術責任者 秦裕貴
執行役員  兼 ロボット開発責任者 高辻克海
顧問アドバイザー
海津裕(農学博士/東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)
顧問弁護士
AZX Professionals Group / AZX総合法律事務所ー小鷹 龍哉
特許
「ハウス等で使用し、野菜等を自動で収穫できる吊り下げ式のロボット」として同ロボットのPCT国際特許出願
リバネス社主催のビジネスコンテスト「MIYAZAKI TECH PLANTER」で『パナソニック・アプライアンス社賞』を受賞
Webサイト
日本語: https://agrist.co/
English:https://agrist.co/?page_id=925
中国語:https://agrist.co/?page_id=925

アクセス