100年先も続く農業を実現する

日本の農業者の平均年齢は、67歳だと言われています。言われています。全国的に農業従事者が減少する中で、その数が2030年には約半数まで減少すると予測されています。(参考資料:平成30年農業構造動態調査)

私たちが活動する宮崎県新富町の人口は約17,000人です。施設園芸が盛んで年間を通して野菜・フルーツがとれ、1粒1000円のライチで知名度が高まっているこの街でも、空きハウスや耕作放棄地が増えていくのを目の当たりにしています。

きつい儲からないから、楽しく稼げる農業へ

このままいけば、農業は持続可能でなくなります。「きつい・儲からない」から「楽しく・k瀬ゲル」農業へ変えていく必要があります。

だからこそ、私たちはテクノロジーを駆使して「楽して、稼げる」農業を目指すことで、100年先も続く農業を実現します。それが、AGRISTのビジョンであり存在意義です。

テクノロジーで農業課題を解決する

私たちの使命Mission

テクノロジーで農業課題を解決する

世界的に人口が増加し、人類はこれから食糧問題に直面することになります。それに伴い、世界中の人たちが農業という分野で、様々な課題と向き合っていく必要があります。

世界の農業の課題を解決するため、私たちはまず、課題先進国の日本の農業の課題を解決します。そして、日本での知見をいかし、人類のために世界の農業の課題を目指していきます。

農業の作業時間の内、収穫という工程に農業者は多くの時間を要しています。そこで、農業を効率化するために、私たちは収穫ロボットの開発に取り組みます。

自動で24時間365日稼働するロボットを開発することで、農家さんが寝ていても収穫が終わる。ロボットができる部分は自動作業に変えて、創造性の高い部分を人がする。

農業の魅力と価値を高めることで担い手の育成にもつなげ、私たちは、農業にイノベーションを起こし続けます。そして、日本のみならず、世界的な食糧問題の解決を目指していきます。

農業用の自動収穫ロボットを開発

Company社会的企業AGRIST

企業概要

会社名
AGRIST株式会社(アグリスト)
所在地
本社
〒889-1412 宮崎県児湯郡新富町富田東1丁目47番地1(新富アグリバレー内)
実証実験ラボ
〒889-1412 宮崎県児湯郡新富町大字
事 業
AI・人工知能を搭載した農業ロボットの開発事業
役 員
代表取締役 兼 最高経営責任者 齋藤潤一
取締役   兼 最高執行責任者 高橋慶彦
取締役   兼 最高技術責任者 秦裕貴
執行役員  兼 ロボット開発責任者 高辻克海
パートナー
ENEOSホールディングス
AGRIST株式会社との農作物の自動収穫ロボット開発に関する協業開始について
顧問アドバイザー
海津裕(農学博士/東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)
農学博士、東京大学大学院農学生命科学研究科准教授、株式会社ドローン・ジャパン顧問
東京大学大学院農学研究科農業工学専攻博士前期課程修了、株式会社クボタ、東京大学大学院農学生命科学研究科助手、北海道大学大学院農学研究院助教授を経て現職。真に農業現場の役に立つ農業ロボットの研究開発に取り組んでいる。
顧問弁護士
AZX Professionals Group / AZX総合法律事務所ー小鷹 龍哉
特許
「ハウス等で使用し、野菜等を自動で収穫できる吊り下げ式のロボット」として同ロボットのPCT国際特許出願
・リバネス社主催のビジネスコンテスト「MIYAZAKI TECH PLANTER」で『パナソニック・アプライアンス社賞』を受賞
・「大分県IoT推進ラボ認定プロジェクト」認定
・以下は、所属エンジニアの過去の実績
2014年 第1回トマトロボット競技会 準優勝
2017年 MBZIRC2017 世界大会 8位入賞
2017年 高専ロボコン 全国大会 優勝
2018年 高専ロボコン 九州地区大会 優勝
2018年 Robomaster2018 世界大会 Best16
2018年 Robomaster2018 国際リーグ 準優勝
2019年 ICRA 2019 Robomaster AI Challenge 世界大会 3位入賞
Webサイト
日本語: https://agrist.co/
English:https://agrist.co/?page_id=925
中国語:https://agrist.co/?page_id=925
プレスリリース
AGRIST株式会社のプレスリリース一覧

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