農林水産省のスマート農業技術の開発・実証プロジェクトに採択!自動収穫ロボットを活用した施設園芸野菜の生産管理体制構築を目指します

連携事業

宮崎県全体で農業課題の解決に取り組む「ピーマン・きゅうりの自動収穫機を活用した生産管理体制確立実証コンソーシアム」として申請しておりました、自動収穫ロボットを活用した施設園芸野菜の生産管理体制構築を実証する事業が、農林水産省のスマート農業技術の開発・実証プロジェクトに採択されました。

産学官連携によって、当社が開発する収穫ロボットを活用しながらスマート農業を実践し、

①自動収穫ロボットの活用による
 人手不足の解消・省力化
②画像の解析による病気等の
 早期発見及び農家へのフィードバック
③安定した適期収穫による収量アップ
④適期収穫に よる品質の向上
⑤自動収穫機を活用した経営モデルの構築

に取り組んでいきます。

農業課題を解決する社会的企業として、AIと収穫ロボットで人手不足解消に貢献し、農業所得の向上と地域の雇用創出を実現することで、地域の人々と共に持続可能な農業とまちづくりを目指していきます。

スマート農業技術の開発・実証プロジェクトの概要

「スマート農業実証プロジェクト」は、ロボット・AI・IoT等の先端技術を生産現場に導入し、技術面・経営面の効果を明らかにすることを目的に、令和元年度から全国69地区で展開しています。本事業は農林水産省予算により農研機構が全体の事業実施主体となり実施しています。

令和2年度「スマート農業実証プロジェクト(公募期間:令和元年12月26日~令和2年1月31日)」の応募144地区について、外部機関により設置された実証課題審査委員会による厳正な審査を踏まえ、農林水産省の運営委員会において52地区の委託予定先が決定されました。

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