テクノロジーで社会課題を解決する

AIを活用した自動収穫ロボットの開発を行っています

テクノロジーで社会課題を解決する

日本の農業者の平均年齢は67歳。2015年から2030年までに農業者は約半数になるという予測が出ています。日本の農業は、大きな危機に直面してます。私たちは、自動収穫ロボットで農業の課題を解決します。

ENEOSと連携、JAアクセラレーター採択、NHK特集、パナソニック賞受賞

私たちの活動は、国のスマート農業実証プロジェクトの認定され、ENEOSホールディングスとの業務資本提携を行いロボットの開発を進めております。

農家の平均年齢67才という現実

全国的に農業従事者が減少し、農業者の平均年齢は67歳となっています。農業の担い手が不足することで、空きハウスや耕作放棄地が増え続けています。これは、日本の食と文化が崩壊する危機です。私たちは、日本の農業をアップデートするために、今こそ奮起する必要があると考えています。そして、農業の課題の先進地である日本の課題を解決することは、世界の農業の課題を解決することにつながると信じています。

自動収穫ロボットを開発し
農業の担い手不足問題を解決

「きつい・儲からない」から「楽しく・儲かる」農業へ変えるため、人手と時間を要する収穫作業を行うロボットを開発し、日本の農業が抱える担い手不足という課題を解決します。ロボットができる部分は自動作業に変えて、創造性の高い部分を人がする。農業の魅力と価値を高めることで、担い手の育成にもつなげます。